音楽療法を伝える

先週は音楽療法の研修を受けてきました。
いい刺激をもらいました。

中でも
「他人にわかりやすく伝える」ことの大切さを確認しました。

音楽療法はわかりにくいっていうのが欠点。
何をしているのかがわかりにくいのです。

まして、
言葉ではなく音を出して表現し、伝える。

例えば
「ド」の音ひとつに意味があったりするんですよ。
そう言われても周りの人は、かなりわからないと思います(笑)。

ピアノや歌などのレッスンで
先生によく言われたものです。

「今のはいい」
「そうじゃなくて」
「さっきと同じように」

同じように演奏しても、
今の、さっきの、違う、そうそう、といわれましても、、、。
演奏している本人もちんぷんかんぷん。

よーするに、
目に見えないものを、どう相手にわかりやすく伝えるか。

特に演奏ではない
音楽療法となると
自分だけわかっていても意味がない。

クライアントさんのための音楽であり
演奏なのだから。

そして
クライアントに伝わり、また、他のスタッフに伝わり
家族や介護者、音楽療法に関わってない人にも伝わるように
工夫や努力をする。

肝に命じていこうっと。

その学びを実践に移す日が
今週の土曜日、名古屋であります。

「音楽療法体験会」です。

音楽療法の良さや楽しさ、効果、についてお伝えし、
実際の音楽療法のセッションを体験できます。

「音楽療法って?」思われている方や
もう少しい音楽療法のスキルを上げたいと思われている方

気軽にぜひ、いらしてください。
「音楽療法体験会」詳細はこちらです。

お待ちしてまーす。



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