高齢者施設が求める音楽療法

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2014年はどのような年になりますでしょうか。

さて、昨年末に、 ある高齢者施設の看護部長さんとお会いする機会がありました。

そのお話しの内容は、「高齢者施設での音楽療法の在り方

つまり 「高齢者施設が求める音楽療法」についてでした。

そのお話しの中には、、、
「音楽療法には興味もあるし、ぜひ取り入れたいという思いがある。」

「しかし、音楽療法の実態がよくわからない。」

「音楽療法と言うのならば、音楽療法の効果が普段の生活の中に
 きちんと見えるものでないと取り組みにくい。」

とおしゃっていたことが印象に残りました。

確かに音楽療法は、理学療法や作業療法と同じく「療法」がついています。

だとすれば、
「このプログラムを実践すると、このような「結果や効果」があります」
ともっと明確にしていかなければいけない。

そうでないと音楽療法の広がりはないと思います。

実は、この点は私も常々感じていることでもありまして、
なんとか音楽療法を認知していただくために音楽療法セラピスト養成講座の中や
このメールでも繰り返しお話しさせていただいているところでもあります。

 

あなたもご存知のとおり、音楽療法は楽しいし効果は確かにあります。

しかしもっと多くの方に正しく理解されるためには、
「結果や効果」を明確化していくことが必要なのだと思いました。

また、看護部長さんは
「資格よりも、人間性やきちんと音楽療法を学んでいること、
そして、その施設やクライアントさんにとって、何が必要かを提案できる方を重視する。」

ともお話ししてくださいました。

この点も私の考えと全く同じですし、
現場では、きちんと音楽療法を学んで力をつけてきた人を望んでいる。

ということもわかり嬉しい気持ちになりました。

ということで、 今年は、音楽療法の効果をさらに明確化して
現場で活躍できる方々を1人でも増やしていけるように
音楽療法セラピスト養成講座やこのブログで応援していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

では、今日はこのへんで。

音楽療法セラピスト 堀田圭江子

追伸:音楽療法セラピスト養成講座の詳細はこちらで御覧ください。
  ↓  ↓  ↓
音楽療法セラピスト養成講座



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ