音楽療法はドクターも注目しています。
日本音楽療法学会に参加してきました。
朝から夕方まで、音楽療法に関わる知識のみならず医学的な知識を学びました。
研修の中で感じたことは、
今までの医療ではお薬に頼るばかりでしたが
これからは、薬物療法以外の療法がどんどん注目されて
適応していくと思いました。
その証拠に、
研修してくださったドクターの方たちは
音楽療法を認知症や自閉症などの発達障害のみならず
難病や神経病などにも、もっと行ってほしいとお話されていました。
大きく流れが変わっていきそうな予感がします。
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2010年9月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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音楽療法では、なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?

講座のスタートは、第六感を磨くワークから。
先日北海道から戻ってきてすぐに、
音楽療法セラピスト養成講座の記録と評価の講座を開催しました。
今回も受講生の皆さんが熱心に聞いてくださり
懇親会もすご~く盛り上がりました。
参加してくださった皆さん本当にありがとうございます!
今回は記録と評価ということで
音楽療法における記録と評価の意味とその目的についてお話しました。

実際のセッションの様子をVTRで見ながら記録しているところ
Q::なぜ、記録や評価が必要なのでしょうか?
A:クライアントとセラピストのためです。
クライアントの変化が分かりますし、治療目標の修正に役立ちます。
セラピストは客観的に自分を観察でき、よりよいサポートを可能にします。
また、クライアントの保護者や施設への報告としても必要です。
そして
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2010年9月8日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:記録と評価





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