認知症で会話が成立しないからって諦めてはいけません!
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
あぢいです。溶けます。危ないです。
元気でいますか?
もう、言葉にするのも嫌なくらいの酷暑ですね。
いつまで頑張れば良いのでしょうか??
早くこの暑さ終わってください(涙)。
さて、
今日はそんな中ですがよいことがあったので
ぜひご紹介したいと思って書いてます。
聞いてくださいね。
先日、
ある特別養護老人ホームで認知症の方を対象にセッションしてました。
そのクライアントの中に、女性で89才の方がいます。
認知症です。
その方は、車椅子利用で、両手が震える症状がありますが
震えながらも、いつも車椅子の肘掛けの部分をしっかりつかんでいます。
自分からは言葉をほとんど発しない方でした。
唯一、話すのは自分の名前だけ。
6年くらいのつきあいですが、
私は1度も彼女が話しているのを聞いたことがありません。
歌は歌わず。でも、太鼓は力強く叩きます。
こちらが1回叩いて下さい。と指示するとその通りに叩けます。
しかし
会話が成立しないため、
私たちはその方を深く理解できていなかったのです。
そんな彼女ですが、
つい先日のセッションの後半に、「隣組」を歌う場面となり
その前に、歌詞を音読していました。
男性のクライアントが音読し、他のクライアントが音読して
さあ、次は誰が読む?という時、
職員の人が
「○○さん、読みますって」と言い、
歌詞が書いてある模造紙を指差しました。
するとどうでしょう。
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2010年8月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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「耳休み」についてお話します。
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
今日は「耳休み」についてお話します。
私たちの耳は
カラダのどの部分より働き者だったって知ってますか?
ちょっと変な話ですが…
「亡くなった人の枕元でその人の悪口を言ってはいけない」と
私は母に聞かされました。
聞いたその時は小さかったので、
その意味はあまりわかっていなかったのです。
なんか「言い伝えみたいなものかなあ」と
ただ、怖い感じがしただけで(笑)。
ですが、大人になってから
脳外科の先生がこんな話をして下さいました。
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2010年8月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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