脳血管性障害の方にどんな音楽療法ができるのか?
こんにちは。 音楽療法士の堀田です。
さて、 先日も「音楽療法セラピスト養成講座 脳血管性障害の音楽療法」の講座を開催しました。
中には、2週続けて参加してくださった方々もいらして
私はとても嬉しかったのですが、お疲れになられたかもしれません。
でも、 続けて学ぶくことで、より理解しやすいということもありますので
ぜひ、実践の場で試してみてくださいね。

脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、各器官の働きについて
今回は、脳血管性の障害ということで まずは脳のしくみや、
各器官の働きを知っていただきました。
そのうえで 脳にダメージを受けたら、どんな後遺症が残り
クライアントさんはどんな心理になるのか。
そして そのクライアントには、どんな音楽療法ができるのか?
実際の高次脳機能障害のクライアントの実例を
音声を交えて紹介し皆さんと学んでいきました。
タグ
2010年6月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:脳血管性障害の音楽療法
音楽療法を行ううえでの、とても大切なことを話しました。

音楽療法概論1日目:セラピストとクライアント役を模擬体験してみるワーク
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
先日の土日に「音楽療法セラピスト養成講座 音楽療法概論」を開催しました。
おかげさまで満席の中
参加者の皆さんと充実した2日間を過ごすことができ感謝しています。
参加して下さった皆さんありがとうございました!!!
今回の講座は音楽療法の基礎の基礎をお伝えしました。

音楽療法概論2日目:ディスカッションの様子
その中でも
「音楽療法を行う上での、とても大切なこと」をお伝えしました。
そのとても大切なこととは、テクニックだけではなく
「セラピストとして、クライアントさんとどう向き合うのか?」
「自分は目の前のクライアントさんとどんな風に、何がしたいのか?」
という点に触れながら
タグ
2010年6月16日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
音楽療法で発語を促すために必要なこと!
こんにちは。
音楽療法士の堀田です。
梅雨入り秒読み段階でしょうか。
それにしても水曜日は雨が多いですね。
水曜日にセッションしに行く施設では
「堀田先生は雨女」ということになってます(笑)。
ほんとは晴れ女なのに…。
さて、
本日は障害児の音楽療法のセッションで嬉しいことがありました。
その嬉しいこととは、、、
タグ
2010年6月9日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
音楽の力(パーキンソン病のリハビリにも効果があります。)
タグ
2010年6月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |





最近のコメント