2010年4月のアーカイブ

認知症の方もちゃんと聞いている!

今日は「聞く」ことについてお話します。

認知症の方のセッションをすると
よく「私は耳が遠いから」とか「この人聞こえませんよ」とか職員の人が言います。

でもそれは本当でしょうか?

 

確かに加齢により機能は衰えることもあります。

しかし 多くの場合、「聞こえない」のではなく「聞こうとしていない」のです。

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音楽療法セラピスト養成講座 高齢者の音楽療法 無事終了

4月11日に音楽療法セラピスト養成講座 高齢者の音楽療法が無事終了しました。
おかげさまで、今回も満席となりありがとうございます。

音楽療法に対するニーズの高さをひしひしと感じる今日この頃です。

さて、今回の講座では

高齢者について身体的な側面からと心理的な側面からを理解していきました。

 

また
かかりやすい疾病についてや、

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2010年4月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:セミナー情報 高齢者の音楽療法

音楽療法で大切なグルーピング。

こんにちは、
音楽療法士の堀田です。


いよいよ新学期や新年度が始まりましたね。
でも、なんだか不安定なお天気です。
新入りさんたちの心の中を表しているようですね。


さて、
私も新年度ということで、
いつくかのグループではメンバーの入れ替えがあります。

先日は、
認知症のあるグループのメンバー入れ替えをして
初めてのセッションをしました。

新しいメンバーも入ったこともあり
なんだかいつもとは違うムード。

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2010年4月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:障害児の音楽療法 音楽療法について 音楽療法の現場から 高齢者の音楽療法

音楽療法に概念はいらない

 

先日、自閉症児の音楽療法のセッションで、
初めて子供たちはヴァイオリンを体験しました。

 

1、まず始めにケースからおもむろに楽器を出す。

(興味と期待感を持たせる)

 

2、これはなんだー?

「ギター。なにそれ?」と声があがる。

 

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2010年4月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:音楽療法の現場から