2009年2月のアーカイブ

音楽療法で役割を担う

私の音楽療法の中では、クライアントに役割を持ってもらう。

例えば
「○○さんはどれがやりたいですか?」と複数ある楽器から選択してもらう。

そしていろんな楽器の担当を決める。

それから
楽器をみんなで演奏する。

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音楽の力 (心地良く寄り添う)

高校生や中学生の頃を思い出してください。

好きなアーティストやバンドなどの曲を
朝から晩まで聞いていませんでしたか?

よくもあんなに聞いてたもんです。

飽きないのかなあ?と思いますが
飽きなかったですよね。

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音楽療法は「笑い」が大事

音楽療法(セッション中に)をしている時に
私はよく笑う。

しかも大笑い。

そういうと不謹慎に聞こえるかもしれないが
決して、ふざけているわけでもなければ
気を抜いているわけでもない。

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姉妹での音楽療法

今日は興味深いできごとがあった。

特別養護老人ホームで認知症の方のセッションだが
そのメンバーの中に姉妹がいた。

96歳の姉とその妹だ。

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寝ていてもやる時はやる (認知症の音楽療法)

本日も認知症グループのセッション。

セラピストが太鼓を差し出して、
クライアントさんがバチで太鼓を叩くというプログラム。

セラピストが
いつもの通り音楽にのって、
サッと太鼓を差し出しました。

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